
こんにちは、エンタメジャーナルです。
いやぁ…これは本当に驚きましたね。スーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に史上初の女性ブラックとして出演していた今森茉耶さんが、まさかの降板と事務所の契約解除となりました。
「今森茉耶に何があったの?」「不祥事って具体的に何?」と気になって検索した方も多いと思います。私もニュース速報を見たときは「え、なんで?」と混乱しました。
報道によれば、公式な理由は未成年飲酒とされていますが、その少し前には週刊文春による不倫疑惑の報道もありました。ゴジュウジャーのスーツアクター浅井宏輔さんや、サッカー選手の道脇豊さんとの関係が報じられ、事実上のクビではないかとも言われています。
飲酒はなぜバレたのか、ゴジュウジャーの代役は誰になるのか、そして楽しみにしていたコウメ太夫さんの出演回がお蔵入りになるかもしれないという話まで出てきています。本人のインスタでの謝罪もありましたが、現在の状況も気になりますね。
この記事では、一連の出来事の全貌と、ファンとして知りたい情報を時系列で整理してみました。
記事のポイント
- 今森茉耶の不祥事(未成年飲酒)の公式発表
- 背景にある週刊文春の不倫疑惑報道
- ゴジュウジャー降板と番組(コウメ太夫回)への影響
- 本人のインスタ謝罪と現在の状況
今森茉耶の不祥事、契約解除までの全経緯

まずは、今回の騒動がどのように発覚し、どのような経緯で契約解除という最も重い処分に至ったのか。その流れを時系列で詳しく追っていきたいと思います。本当にあっという間の出来事でしたし、その背景には複数の問題が絡み合っていたようです。
ミスマガジンGPだった今森茉耶の経歴
今回の件を理解するために、まず今森茉耶さんがどのような人物だったのか、その経歴を振り返っておきましょう。
プロフィールと経歴
今森茉耶(いまもり まや)さんは、2006年3月26日生まれ、宮崎県の出身です。不祥事が発覚した2025年11月時点では19歳でした。
日本とフィリピンのハーフで、身長164cmという抜群のスタイルと透明感のあるルックスが特徴です。中学時代からTikTokerとして人気を集め、それがきっかけで芸能界入りしました。
そして彼女のキャリアを大きく飛躍させたのが、2023年の『ミスマガジン2023』でのグランプリ受賞です。これは若手タレントの登竜門とも言われる名誉ある賞ですね。
このグランプリ受賞を機に、グラビアアイドルとして雑誌の表紙を飾るだけでなく、女優としても活動の幅を広げていました。
「史上初の女性ブラック」への大抜擢
ミスマガジンの勢いそのままに掴んだ大役が、2025年放送のスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のレギュラー出演でした。
彼女が演じたのは、ゴジュウユニコーン/一河角乃(いちかわ すみの)役。
この役柄は、スーパー戦隊シリーズ約50年の歴史において「史上初の女性ブラック戦士」という、非常に重要かつ歴史的なポジションでした。自称「ハイクラス&ラグジュアリー名探偵」という個性的なキャラクターで、放送開始から注目を集めていました。
まさに次世代のスター候補として、事務所からも制作陣からも大きな期待を寄せられていた存在だったんです。だからこそ、今回の事態は関係者にとってもファンにとっても衝撃が大きかったわけですね。
公式な不祥事は未成年飲酒
今回の降板・契約解除の「公式な理由」として、所属事務所、テレビ朝日、東映の3者が揃って発表したのが、20歳未満での飲酒行為です。
法律違反としての重大性
2025年11月8日、今森さん(当時19歳)が未成年でありながら飲酒をしていた事実が確認されたと発表されました。これは言うまでもなく、日本の法律に違反する行為です。
日本では「二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律」により、20歳未満の者の飲酒は固く禁じられています。(出典:e-Gov法令検索)
法律違反である以上、所属事務所としては「重大な契約違反」と判断せざるを得ません。
子ども向け番組出演者としての倫理的責任
法律違反であることに加え、もう一つ重大な側面があります。それは、彼女が「未成年の視聴者を多く抱える番組」のレギュラー出演者だったという点です。
スーパー戦隊シリーズは、主に子どもたちが視聴し、そのヒーロー・ヒロインに憧れを抱く番組です。その出演者が法律を破る行為をしていたという事実は、作品の信頼性を著しく損なうものです。
この法的・倫理的な責任の重さが、今回の厳格な処分に直結したと考えられます。この「未成年飲酒」という法律違反が、最終的な引き金(トリガー)となった形です。
ゴジュウジャー降板と契約解除(クビ)
未成年飲酒の事実が発覚した2025年11月8日、関係各所から一斉に、しかも極めて厳しい処分が発表されました。
1. 所属事務所「seju」:マネジメント契約解除

今森さんが所属していたプロダクションレーベル「seju」は、公式サイトで「20歳未満でありながら飲酒行為を行っていた事実が確認されました」と報告。
そして「当該行為が重大な契約違反に該当すると判断し」「本日付で今森茉耶とのマネジメント契約を解除いたしました」と発表しました。これは事実上の「クビ」宣告であり、タレントに対して下される最も重い処分の一つです。
2. テレビ朝日・東映:番組降板
『ゴジュウジャー』を放送するテレビ朝日と、制作する東映も同日に降板を発表しました。
- テレビ朝日(放送局): 東映から「降板いただくことにしたい」との報告を受け、「事態の重大さを鑑み降板の申し入れに同意しました」と発表。
- 東映(制作会社): 所属事務所からの報告を受け、「コンプライアンスの遵守を徹底すべきとの観点から」「降板といたします」と発表。
「即日解除」という処分の重み
私が特に注目したのは、これが「活動自粛」や「謹慎」といった猶予のあるものではなく、「即日・一斉に・契約解除」という点です。
事務所、放送局、制作会社の3者が足並みを揃え、一切の情状酌量をせずに最も厳格な対応を取りました。
通常、未成年飲酒が発覚した場合、将来性を考慮して一定期間の謹慎処分となるケースも少なくありません。しかし、今回そうならなかった背景には、この直前に報じられていた別のスキャンダルによって、すでに関係各所との信頼関係が修復不可能なレベルまで崩壊していた可能性が高いと見られています。
背景の不倫疑惑と週刊文春の報道
その「別のスキャンダル」というのが、11月の公式発表から約2ヶ月前にさかのぼる、週刊文春による一連のスキャンダル報道です。
第一弾:戦隊内不倫疑惑(9月11日)
2025年9月11日発売の『週刊文春』が、今森さんの「戦隊内不倫」疑惑を報じました。これが第一報でしたね。
内容は、今森さん(当時19歳)が、『ゴジュウジャー』の共演者であり、レッド(ゴジュウウルフ)のスーツアクターを務めていた浅井宏輔さん(当時41歳)と不倫関係にあるという衝撃的なものでした。浅井氏は既婚者であると報じられています。
第二弾:二股交際疑惑(9月18日)
さらに翌週の9月18日発売号で、文春は続報を掲載。今森さんは浅井氏との関係に加え、プロサッカー選手の道脇豊さん(当時19歳)とも交際しており、「二股疑惑」があると報じました。
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事務所の対応の差異と「謝罪の場」欠席疑惑
この2つの報道に対し、所属事務所「seju」の対応には明確な「差」がありました。
- 道脇選手(19歳・独身)との二股疑惑: 「強く否定」
- 浅井氏(41歳・既婚者)との不倫疑惑: 否定せず、「事実確認を行っている」と回答
広報戦略上、片方は強く否定し、片方は否定しなかった(できなかった)という事実は、不倫疑惑が事実に近い情報であった可能性を示唆するものとして受け止められました。
さらに深刻だったのが、その後の報道です。一部の報道によれば、今森さんがこの不倫疑惑報道後、関係者への「謝罪の場」に約束の時間になっても現れなかった、とされています。
これが事実だとすれば、スキャンダルそのものに加え、社会人・組織人としてのコンプライアンス意識の欠如を露呈したことになります。この時点で、事務所や制作サイドとの信頼関係は完全に崩壊していたのかもしれませんね。
相手の浅井宏輔氏と道脇豊選手とは
週刊文春で名前が挙がったお二人は、どのような人物なのでしょうか。インプットされた情報をもとにプロフィールをまとめます。
浅井宏輔(あさい こうすけ)氏
- 概要: 不倫疑惑の相手と報じられた人物。
- 役柄: 『ゴジュウジャー』でレッド(ゴジュウウルフ)の初代スーツアクター。
- プロフィール: 1983年12月12日生まれ(報道当時41歳)。既婚者と報じられています。ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)所属のベテランで、多くの戦隊でレッド役を務めてきた著名なスーツアクターです。
- 動向: 不倫疑惑が報道される直前の2025年9月1日に、「持病の悪化」を公式な理由として番組を降板(交代)していました。このタイミングから、降板の本当の理由はスキャンダル発覚に伴う事実上の更迭だったのではないか、と見られています。
道脇豊(みちわき ゆたか)氏
- 概要: 二股疑惑の相手と報じられた人物。
- プロフィール: 2006年4月5日生まれ(報道当時19歳)。今森さんと同年代のプロサッカー選手です。
- 所属: ロアッソ熊本に所属し、当時はベルギー2部のSKベフェレンへ期限付き移籍中でした。U-16、U-17、U-19と各世代の日本代表歴もある、将来を嘱望される選手です。
片や既婚者である仕事仲間(41歳)、片や同年代の有望なアスリート(19歳)。この対照的な二股疑惑が報じられたことで、スキャンダルはさらに複雑な様相を呈しました。
飲酒はなぜバレた?発覚の経緯
「では、決定打となった未成年飲酒は、なぜバレたのか?」という点も気になりますよね。
これについて、具体的な発覚ルート(誰が密告したか、いつ飲酒したかなど)は公式に発表されていません。
しかし、状況を考えると、9月のスキャンダル報道が大きく影響している可能性は高いです。私としては、以下のような流れがあったのではないかと推測しています。
推測される流れ
- 【9月】信頼関係の悪化: 週刊文春の不倫疑惑報道、そしてその後の「謝罪の場」欠席疑惑などで、今森さんと事務所・番組サイドとの信頼関係が著しく悪化。
- 【9月~10月】管理体制の強化: 事務所側が、これ以上の問題行動を防ぐため、または契約解除の正当な理由を探すため、今森さんの素行調査や聞き取りを強化していた可能性。
- 【11月】決定打の発覚: その過程で、決定的な法律違反・契約違反である「未成年飲酒」の事実が確認された。
- 【11月8日】即日処分: すでに制御不能(アンマネジャブル)と見なされていたタレントを切り離すための、法的に正当な「引き金」として、即日契約解除が実行された。
つまり、9月の時点で「もう一緒に仕事はできない」という状況になっており、そこへ法的に明確な違反行為(飲酒)が発覚したため、一切の猶予なく「即日契約解除」という最も厳しい処分に繋がったのではないか…というのが、本件の全体像ではないでしょうか。
今森茉耶の不祥事が与えた深刻な影響

期待の新人女優が起こした不祥事。その影響は、本人のキャリアだけに留まらず、放送中の番組や共演者にも甚大な被害を及ぼしています。特に『ゴジュウジャー』は50年近い歴史を持つシリーズの「地上波テレビ放送終了作品」とも噂されており、その歴史に大きな汚点を残す形となってしまいました。
ゴジュウジャー代役は声優の前川綾香
今森さんが演じていた「一河角乃(いちかわ すみの)」は、降板発表(11月8日・土曜日)の翌日、11月9日(日曜日)に放送された第37話から、即座に対応が取られました。
第37話の緊急編集措置
第37話は、放送前週の予告映像には今森さんが登場していたにもかかわらず、本編では出演シーンがすべてカットされました。かなり強引な編集だったようで、視聴者からは「話が飛んで不自然」といった声も上がりました。
これは、放送直前にスタッフが徹夜同然で緊急の再編集作業を行ったことを示しています。現場の混乱ぶりがうかがえますね。
また、同日の放送から番組のオープニングクレジットからも今森茉耶さんの名前と映像は削除され、公式に作品から除外されたことが示されました。
声の代役は前川綾香さん
では、変身後の「ゴジュウユニコーン」はどうなったのか?
人間体(一河角乃)は登場しなくなりましたが、変身後のゴジュウユニコーンは、第37話以降も引き続き番組に登場しました。
ただし、その「声」は今森さんではなく、声優の前川綾香さんが新たに収録したものが使用されました。これにより、事実上の「声の代役」が立てられたことになります。
特撮ならではのビジネス的判断
この対応は、特撮番組ならではの制作上の解決策と言えますね。
【制作サイドの判断】
- 俳優(今森茉耶): 不祥事を起こしたため、降板・契約解除。
- キャラクター(ゴジュウユニコーン): 存続させる。(声優を代役に)
なぜキャラクターを存続させたのか?
ゴジュウユニコーンは「史上初の女性ブラック」という重要なキャラクターであり、関連玩具などのマーチャンダイジング(商品展開)もすでに行われています。キャラクターごと消滅させてしまうと、これらの関連商品の売上に甚大な悪影響が出てしまいます。
そのため、「俳優(中身)は処分するが、商品(キャラクター)は生かす」という、ビジネス上・制作上、最も合理的な判断が下されたわけです。
コウメ太夫出演回がお蔵入り危機
今回の降板で、最もとばっちりを受けてしまったかもしれないのが、お笑い芸人のコウメ太夫さん(53歳)です。
なぜ第38話がお蔵入り危機なのか
実は、降板発表の翌週(11月16日放送予定)だった『ゴジュウジャー』第38話は、複数のテレビ誌などで「今森さん演じる角乃のメイン回」であることが予告されていました。
タイトルは『最後の依頼!?輝くオーラはハイクラス』。自称「名探偵」の角乃が探偵業を辞めようとする…という、まさに角乃が中心のストーリーだったようです。
メイン回ということは、当然ながら今森さんの出演シーンが非常に多く、第37話のように「出演シーンを全カット」して放送するのは不可能に近いと見られています。そのため、「第38話はまるごと“お蔵入り”になるのではないか」とファンも騒然となりました。
とばっちりを受けたコウメ太夫さん
そして、そのお蔵入り危機の第38話に、ゲストとして出演していたのがコウメ太夫さんだったんです。
コウメ太夫さんといえば、「チクショー!」ネタのイメージが強いですが、最近は俳優業も好調。特に2025年放送のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にも出演し、その演技が話題になったばかりでした。
大河俳優としてノッている中でのゲスト出演回が、主演俳優の不祥事でお蔵入りになるかもしれない…ということで、SNSでは「マジモンのチクショー!案件だ」「コウメ太夫が不憫すぎる」と同情の声が多く寄せられています。
芸人ゲストの不運?
ちなみに『ゴジュウジャー』では、9月の不倫疑惑報道が出た直後の放送回に、お笑いコンビの「クールポコ」がゲスト出演していました。その際も、スキャンダルの影響か、公式サイトでのゲスト紹介が控えめだったと指摘する声がありました。
クールポコに続きコウメ太夫さんと、なぜか芸人ゲストの回に不祥事が重なることから、「芸人回が呪われている」なんて声も出る始末です。
CSで流出した第38話の予告映像
第37話の放送後、通常なら次回(第38話)の予告が流れますが、この騒動で予告は放送されませんでした。TVerなどの見逃し配信も1日遅れとなり、現場の混乱がうかがえました。
アクシデントによる予告流出
ところが、11月10日(月曜日)の朝、とんでもないアクシデントが発生します。
テレビ朝日のCS放送『チャンネル1』で、過去の戦隊シリーズを再放送している枠で、お蔵入り危機となっている第38話の予告映像が誤って放送されてしまったんです。
本来流すべきではないデータを誤って流してしまったようですね。
流出した映像の内容とファンの混乱
この流出した予告映像は、すぐにSNSで拡散されました。その内容には、
- 正装でパーティーに潜入する角乃(今森さん)の姿
- 何かに驚くゲストのコウメ太夫さんのアップ
- さらには、ゴジュウユニコーンのパワーアップ形態らしき姿
などが含まれていました。
これを見たファンからは、「やっぱり角乃メイン回だ。編集不可能だ…」「コウメ太夫さん…」「え、パワーアップ形態どうなるの?お蔵入りしたら玩具も発売中止?」と、混乱がさらに広がる事態となってしまいました。
制作の東映は、この件に関して「制作過程に関することはお答えできません」と回答しており(11月12日時点)、第38話が果たして放送されるのか、あるいは本当にお蔵入りとなるのか、予断を許さない状況が続いています。
本人インスタでの謝罪と現在の動向
では、渦中の今森茉耶さん本人はどうしているのでしょうか。
インスタグラムでの謝罪文
所属事務所からの契約解除が発表された2025年11月8日、今森さん本人も自身のインスタグラム(Instagram)を更新し、謝罪文を掲載しました。
「この度、弊社所属タレントの今森茉耶につきまして、20歳未満でありながら飲酒行為を行っていた事実が確認されました。」(※これは事務所の発表文)
(本人の言葉として)「これまで支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様、そして出演作品や共演者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます。」
「今回の件を通して、未熟であった自分自身を見つめ直し、信頼を裏切ってしまったことを重く受け止め、二度とこのようなことを起こさぬよう、誠実に生き方を見つめ直してまいります。」
(※報道された謝罪文より要約・抜粋)
内容は事実関係(飲酒)を争わず、自身の未熟さを認めて全面的に謝罪するものでした。ただ、9月の不倫疑惑については特に言及はありませんでした。
現在のSNS状況と今後の活動
彼女の現在の動向ですが、この謝罪投稿を最後にインスタの更新は止まっています(2025年11月13日時点)。
また、彼女の公式X(旧Twitter)のアカウントは閉鎖(削除)されたようです。
所属事務所「seju」も契約解除となり、芸能活動の窓口がなくなった状態です。事実上、芸能活動を継続できない状態であり、引退に追い込まれた形と言えます。
ミスマガジンのグランプリ受賞からわずか2年、スーパー戦隊への抜擢から1年も経たずに、自らの行動でキャリアを終焉させてしまうことになりました。まだ19歳という若さですが、今回の不祥事の代償はあまりにも大きいものとなってしまいました。
今森茉耶の不祥事を時系列で総まとめ

最後に、今回の「今森茉耶 不祥事」に関する一連の出来事を、時系列で整理しておきます。9月の「疑惑」から11月の「契約解除」まで、わずか2ヶ月ほどの間に、事態が急速に悪化していったことがよくわかります。
| 日付(2025年) | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 9月1日 | スーツアクター降板 | 浅井宏輔氏が「持病の悪化」を理由に番組を降板。 |
| 9月11日 | 文春砲(第1弾) | 週刊文春が今森氏と浅井氏(既婚・41歳)の「戦隊内不倫」疑惑を報道。 |
| 9月18日 | 文春砲(第2弾) | 週刊文春が道脇豊選手(19歳)との「二股」疑惑を報道。 |
| 9月下旬? | 信頼関係の悪化 | 一部報道で、今森氏が関係者への「謝罪の場」を欠席したと報じられる。 |
| 11月8日 | 不祥事発覚 | 今森茉耶氏(当時19歳)の「20歳未満の飲酒行為」という法律違反が発覚。 |
| 11月8日 | 公式処分 | 所属事務所が契約解除(クビ)、テレビ朝日・東映が降板を同時発表。 |
| 11月8日 | 本人謝罪 | 今森氏が自身のインスタグラムで謝罪文を掲載。その後、Xアカウントは閉鎖。 |
| 11月9日 | 番組対応 | 第37話放送。今森氏の出演シーン全カット。声の代役は前川綾香氏に。 |
| 11月10日 | 予告流出 | CS放送で、お蔵入り危機の第38話(コウメ太夫出演回)予告が誤って流出。 |
結論として、今森茉耶さんの降板・契約解除の「公式な理由」は、11月に発覚した「20歳未満の飲酒行為」という明確な法律違反・契約違反です。
しかし、その処分が「謹慎」や「猶予」ではなく、「即日」の「契約解除」という、所属タレントに対して下される最も厳しいものであった背景には、9月のスキャンダル報道と、その後の今森氏の対応(謝罪の場への欠席疑惑など)によって、すでに所属事務所および番組制作サイドとの信頼関係が完全に崩壊していたことが強く影響している…というのが、今回の騒動の全体像かなと私は思います。
『ミスマガジン2023』グランプリ、そして「史上初の女性ブラック」という輝かしい経歴から一転、非常に残念な結末となってしまいました。
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