「19番目のカルテ」ドラマ撮影場所はどこ?ロケ地を徹底解説

出典:19番目のカルテ TBS7月期日曜劇場⦅公式⦆ (@19karte_tbs) / X

2025年7月期の日曜劇場として注目を集める「19番目のカルテ」。松本潤さんが初の医師役に挑戦することでも話題ですが、この感動的な物語がどの病院や街で撮影されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回のドラマ化にあたり、豪華なキャストや出演者が集結し、小芝風花さんやファーストサマーウィカさんといった実力派俳優の演技も見どころの一つです。また、心に響く主題歌や、撮影に協力したエキストラの方々の存在も作品に深みを与えています。

この記事では、「19番目のカルテ」の主要なロケ地に関する情報、特に魚虎総合病院の舞台となった場所を中心に、名古屋での撮影の噂や、その他の撮影スポットについて詳しく解説していきます。

記事のポイント

  • ドラマ「19番目のカルテ」の主要なロケ地(病院)
  • 静岡や関東近郊の具体的な撮影場所
  • エキストラの募集情報や目撃情報
  • 豪華キャストや主題歌など作品の概要

19番目のカルテのドラマ撮影場所と概要

19番目のカルテのドラマ撮影場所と概要

出典:19番目のカルテ TBS7月期日曜劇場⦅公式⦆ (@19karte_tbs) / X

  • 話題のドラマ化!原作とあらすじは?
  • 主要キャストと豪華な出演者を紹介
  • 医師役ファーストサマーウィカの存在感
  • 新米医師を演じる小芝風花の役作り
  • あいみょんが担当するドラマの主題歌

話題のドラマ化!原作とあらすじは?

2025年7月期にTBS日曜劇場で放送される「19番目のカルテ」は、富士屋カツヒト氏による人気漫画『19番目のカルテ 徳重晃の問診』が原作です。

物語の主人公は、松本潤さん演じる総合診療医・徳重晃。現代日本の医療は18の専門分野に細分化されていますが、原因不明の症状に苦しむ患者や、どの科を受診すればよいか分からない患者を救うために新設されたのが、19番目の科となる「総合診療科」です。

徳重は、魚虎(うおとら)総合病院を舞台に、病気そのものだけでなく、患者の生活背景や心にも寄り添い、その人にとっての最善の治療法を見つけ出そうと奮闘します。単なる医療ドラマではなく、患者の人生に深く関わるヒューマンエンターテインメントとして、多くの視聴者の心を掴むことでしょう。

豆知識:総合診療科とは?

総合診療科は、特定の臓器や疾患に限定せず、幅広い健康問題に対応する診療科です。原因がはっきりしない症状の初期診断を担う「プライマリ・ケア」の専門家であり、患者を適切な専門医へつなぐ「ゲートキーパー」としての役割も果たします。このドラマを通じて、その重要性や認知度がさらに高まることが期待されますね。

脚本は「コウノドリ」シリーズを手掛けた坪田文さんが担当しており、心温まる丁寧なストーリー展開にも注目が集まっています。
(参照:ゼノンコミックス公式サイト

主要キャストと豪華な出演者を紹介

「19番目のカルテ」の魅力は、ストーリーだけでなく、それを彩る豪華なキャストと出演者たちにもあります。主演の松本潤さんをはじめ、実力と人気を兼ね備えた俳優陣が集結しました。

まさに日曜劇場にふさわしい、盤石の布陣ですね!それぞれのキャラクターがどのように物語に関わってくるのか、一覧で確認してみましょう。

物語の主要な登場人物と、演じる俳優を以下の表にまとめました。

役名出演者役どころ
徳重 晃松本 潤主人公。魚虎総合病院の総合診療医。
滝野 みずき小芝 風花整形外科の3年目新米医師。正義感が強い。
東郷 康二郎新田 真剣佑外科医。外科部長の息子で、合理的な考えを持つ。
茶屋坂 心ファーストサマーウイカ腕利きの心臓血管外科医。クセが強い性格。
有松 しおり木村 佳乃さっぱりとした性格のベテラン小児科医。
北野 栄吉生瀬 勝久魚虎総合病院の院長。総合診療科の新設者。
赤池 登田中 泯徳重の恩師。総合診療科の立ち上げに奔走した人物。
黒岩 百々仲 里依紗第1話ゲスト。原因不明の痛みを抱える患者。

この他にも、清水尋也さん、岡崎体育さん、津田寛治さん、池田成志さんといった個性豊かな俳優たちが脇を固め、物語に深みとリアリティを与えています。

医師役ファーストサマーウィカの存在感

本作で特に注目したいキャストの一人が、心臓血管外科医・茶屋坂心(ちゃやさか こころ)を演じるファーストサマーウイカさんです。

茶屋坂は、院内でもトップクラスの腕を持つスター医師ですが、同時に「一、二を争うクセ強な性格」として知られています。興味を持った相手にはぐいぐい絡んでいくため、周囲を困惑させることも少なくありません。

ファーストサマーウイカさんといえば、2024年の大河ドラマ「光る君へ」での清少納言役の好演も記憶に新しく、俳優としての評価がますます高まっています。タレントやアーティストとして見せる顔とは一味違う、クールで少し風変わりなエリート医師という役どころをどのように演じるのか、大きな見どころとなりそうです。麻酔科医・大須哲雄(岡崎体育)とのコミカルなやり取りにも期待したいですね。

新米医師を演じる小芝風花の役作り

主人公・徳重の姿を通して成長していくもう一人の重要人物が、小芝風花さん演じる整形外科の新米医師・滝野みずきです。

滝野は「患者さん一人ひとりに真摯に向き合いたい」という高い理想を持って医師になりましたが、時間に追われる厳しい現実に直面し、葛藤する日々を送っています。そんな彼女が、徳重との出会いをきっかけに、医師として、一人の人間としてどう変わっていくのかが物語の縦軸の一つとなります。

小芝さんは役作りのため、原作で滝野が柔道経験者であることから、「スポ根っぽさ」を出すために体幹トレーニングを強化しているとインタビューで語っています。走り方や立ち姿といった細かな所作からも、彼女の役に対する真摯な姿勢が伝わってきそうです。

理想と現実のギャップに悩みながらも、持ち前の正義感で前を向こうとする滝野の姿は、多くの視聴者が共感し、応援したくなるキャラクターと言えるでしょう。

あいみょんが担当するドラマの主題歌

物語の世界観を彩る上で欠かせないのが、シンガーソングライター・あいみょんさんが書き下ろした主題歌「いちについて」です。

あいみょんさんの楽曲は、その独特の歌詞と心に響くメロディーで、これまでも数々のドラマや映画を印象的に演出してきました。

今回の主題歌「いちについて」も、患者の心に寄り添う徳重の優しさや、理想と現実の間で揺れ動く滝野の心情を表現するような、温かくも力強い楽曲になっていることが期待されます。ドラマの感動的なシーンでこの曲が流れることで、視聴者の涙を誘うことは間違いないでしょう。毎週日曜の夜、物語の余韻に浸りながら聴きたい一曲ですね。

特定!19番目のカルテのドラマ撮影場所

特定!19番目のカルテのドラマ撮影場所

出典:19番目のカルテ TBS7月期日曜劇場⦅公式⦆ (@19karte_tbs) / X

  • メインの病院ロケ地は静岡がんセンター
  • 横浜や横須賀など関東の撮影スポット
  • 名古屋での撮影目撃情報はある?
  • ドラマのエキストラ募集情報まとめ
  • まとめ:19番目のカルテのドラマ撮影場所

メインの病院ロケ地は静岡がんセンター

ドラマの主な舞台となる「魚虎総合病院」。この病院のメインロケ地として撮影が行われているのが、静岡県駿東郡長泉町にある「静岡県立静岡がんセンター」です。

ティーザー映像で松本潤さん演じる徳重が立っている病院の入口が、まさにこの静岡がんセンターの入口と一致しており、特定されています。非常に規模の大きい近代的な建物で、「地域医療の中核を担う総合病院」という設定にぴったりのロケーションです。

また、この場所はアングルによっては雄大な富士山を背景に撮影できるため、ドラマのスケール感を高める効果も期待できます。

過去にも多くのドラマの舞台に

静岡県立静岡がんセンターは、これまでにも『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』や『ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜』など、数々の医療ドラマのロケ地として使用されてきた実績があります。医療ドラマの撮影地としては、まさに”聖地”の一つと言えるかもしれませんね。

ロケ地訪問(聖地巡礼)の注意点

静岡県立静岡がんセンターは、実際に多くの患者さんが利用されている医療機関です。もし訪問される際は、撮影の有無にかかわらず、病院の敷地内での長時間の滞在や写真撮影、患者さんや職員の方々の迷惑になるような行為は絶対に避けてください。マナーを守って、作品の世界観を楽しみましょう。

横浜や横須賀など関東の撮影スポット

「19番目のカルテ」の撮影は、静岡だけでなく関東近郊でも幅広く行われています。エキストラの募集情報などから、以下の場所がロケ地として使われていることが判明しています。

国立病院機構東京医療センター(東京都目黒区)

目黒区にあるこの病院では、2025年6月に医師や看護師、外来患者役などのエキストラを動員した撮影が行われました。院内の待合室や廊下などが、魚虎総合病院のシーンとして使用されている可能性が高いです。この病院も『キャスター』や『イグナイト』など、近年のドラマ撮影で頻繁に使われています。

横浜市立市民病院(神奈川県横浜市)

横浜市内にあるこの病院では、会議室や休憩室での医師・看護師のシーンが撮影されました。過去に『ザ・トラベルナース』や『スカイキャッスル』など、非常に多くの有名ドラマが撮影された実績があり、医療ドラマの撮影協力に積極的な施設として知られています。

横須賀市の商店街や公園(神奈川県横須賀市)

病院の外のシーン、例えば登場人物の日常を描く場面などは横須賀市で撮影されています。2025年6月には商店街の通行人役、7月には公園の親子連れ役などのエキストラ募集がありました。どの商店街や公園が使われたかの特定が待たれますが、徳重や滝野たちのプライベートな一面が描かれる重要なシーンになっていることでしょう。

名古屋での撮影目撃情報はある?

「19番目のカルテ ドラマ 撮影場所」と検索すると、関連キーワードとして「名古屋」が挙がってくることがあります。そのため、名古屋でも撮影が行われたのではないかと気になる方もいるかもしれません。

しかし、2025年7月14日現在、ドラマ「19番目のカルテ」が名古屋で撮影されたという公式情報や、信頼できる目撃情報はありません。

主なロケ地は前述の通り、静岡県と神奈川県、東京都が中心となっています。今後、ストーリーの展開によっては地方でのロケが行われる可能性もゼロではありませんが、現時点では名古屋がロケ地に含まれている可能性は低いと考えてよいでしょう。最新情報が入り次第、更新していきます。

ドラマのエキストラ募集情報まとめ

ドラマ制作の裏側を感じられるエキストラ参加。本作でも、多くのエキストラが募集され、撮影に協力しています。

これまでの主なエキストラ募集情報

  • 2025年5月(静岡県駿東郡):病院関係者、患者役など150名規模
  • 2025年6月(神奈川県横須賀市):商店街の通行人、高校生役
  • 2025年6月(東京都目黒区):病院の医師、看護師、患者役
  • 2025年6月(横浜市):会議室や休憩室での医師、看護師役
  • 2025年7月(横須賀市):公園の利用者(親子連れ)、通行人役

これらの情報から、病院内のシーンだけでなく、登場人物たちが生活する街の風景もしっかりと描かれていることがわかります。特に静岡での撮影は大規模な人数を動員しており、病院全体の活気や雰囲気をリアルに表現していることが伺えますね。エキストラ募集は主にTBSのボランティア・エキストラ募集サイトで行われることが多いので、興味のある方は定期的にチェックしてみることをおすすめします。

まとめ:19番目のカルテのドラマ撮影場所

19番目のカルテのドラマ撮影場所

出典:19番目のカルテ TBS7月期日曜劇場⦅公式⦆ (@19karte_tbs) / X

  1. 「19番目のカルテ」は富士屋カツヒト氏の漫画が原作
  2. 主演は松本潤でキャリア30年目にして初の医師役
  3. 主要な共演者は小芝風花や新田真剣佑など豪華な顔ぶれ
  4. 物語の主な舞台は魚虎総合病院という架空の病院
  5. メインの病院ロケ地は静岡県立静岡がんセンター
  6. 静岡がんセンターは過去にも多くの医療ドラマの聖地
  7. 関東では東京医療センターや横浜市立市民病院でも撮影
  8. 病院外の日常シーンは神奈川県横須賀市が中心
  9. 2025年7月現在で名古屋での撮影情報はない
  10. 医師役のファーストサマーウィカの怪演に注目
  11. 小芝風花は役作りで体幹トレーニングを実践
  12. 主題歌はあいみょん書き下ろしの「いちについて」
  13. 撮影には多くのボランティアエキストラが参加している
  14. ロケ地巡りをする際はマナーを守ることが重要
  15. 今後の展開で新たなロケ地が登場する可能性もある
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